2011 年 10 月 26 日

【歯科技工士学科】日本歯科技工学会・学術大会にて最優秀発表賞!

「ワンランク上の教育でワンランク上の歯科技工士へ!!」を実践!!

日本歯科技工学会で本校の発表が最優秀発表賞を受賞、見事No1に選ばれました!

日本歯科技工学会は、現役の歯科技工士や研究者、大手歯科メーカーなどが業界の発展を目的に行う、歯科技工分野で最も大きな学術大会です。85題のエントリーの中、本校の学生が最も名誉ある最優秀発表賞を受賞しました。学生に発表する機会が与えられることは非常に珍しい上に、学生が最優秀発表賞を受賞するのはまさに快挙といえるでしょう!


 
発表題目「IH加熱重合用フラスコの開発に関する研究」
【遠藤彩織 澤井美和 松村佳奈 渡辺麻友】
入れ歯の製作を安全かつ短時間で行えるうえ、今まで以上に誤差の少ない精密な技工物を作れる道具を開発。基本に基づきながらも、画期的なアイデアが業界の評価に繋がりました。

 
 



演者・遠藤彩織さん(大阪市立 汎愛高校出身)
メンバー全員の力が一つになった成果です!
『学生だけでなく業界で活躍されている方がたくさん発表していたので、私たちの受賞を聞いたときは本当にビックリしました。メンバーとは計画・実験方法・ポスター作成・発表方法など何度も話し合いました。この実験はとても根気がいり、実験道具の作成から始まり、夏休みも学校に来て実験を繰り返しました。今回開発した道具が現場で役立ち、業界の発展に繋がればとても嬉しいです。』